2月29日 “負けたと思っていない”
 東芝アメリカ家電社の小坂社長の名言?だが、この発言があった頃からHD DVD終息を決断した西田社長は、HD DVDは次世代DVDの規格競争に負けたというのではなく、従来のDVDに負けると意識していたのかもしれない。

 先日、銀座のソニービルに立ち寄った際、DVDとBlu-rayの比較展示があった。
 確かに二枚並べて比較すると、Blu-rayの方が綺麗なのだけど、でも、単に1枚の画面で流していたら・・・。明確な違いを指摘できる人は何人いるんだろう?というレベル。
 というのも、昨今のテレビやDVDプレイヤーにはアップコンバート機能が搭載されつつあり、描画エンジンにおいて、各社競って高画質化、高性能化しているのが大きい。
 ソニービルの話に戻ると(DVDとブラビアはなんとアナログ接続されていたにも関わらず)思ったほどDVDとBlu-rayの差がでずに、多くのスタッフが残念がったようだ。(同時に新ブラビアエンジンに感心したそうだけど。)

 現在市場で販売されているDVDメディアとBlu-rayメディアの差は概ね1.25倍、そして、一部の新作が両メディアを併売している。HD DVDが撤退したからといっても、売り場には、DVDと(その1.25倍の価格の)Blu-rayがおいてある。
 ちょっと微妙な価格差だけど、DVDが併売される限り、そして、数多くのDVDがBlu-rayに置き換わらない限り、次世代DVDにとって非常に苦しい状況のように思える。
 そんな状況下で、もっと低価格で高品質の映像がネットでダウンロードできたら??? 答えは明確だろう。
 個人的に待ち望んでいるのは、Apple TVとVARDIAが融合したものかな。


2月19日 “デジタルな考え方”
 新千歳空港におけるJAL機の無断滑走トラブルについて、復唱が取りだたされているけれど、復唱過信主義もちょっと危険なような気がする。
 逆に、これまでよく音声通信だけで普通に離着陸ができているなと不安に感じる。
 例えば、電車などは、発車にあたってブザー(聴覚)、ドア開表示灯(視覚)に加えて指差呼称と様々な確認方法を交えて行っているにも関わらず、事故は完全に防げていない。
 しっかりとした報道がされていないだけだといいけれど、こうすれば解決するというような白黒付ける安易な対応策が出てこないことを願うばかり。
 ヒューマンエラーは起こってしまうという前提での、ちょっとゆとりがある対応策が欲しいよね。
 これ以上、規定やマニュアルに縛られてしまうと、世の中がさらにギスギスしてしまいそうだ。


2月18日 “東芝の英断”
 土曜夜のNHKトップニュース、東芝のHD DVD撤退報道が新聞やネットで大きく取り上げられている。
 (まだ、公式コメントでは決定した事実はないとしているものの、昨年末に発売されたばかりのRD-A301が在庫限りになっていることから、撤退は間違いないだろう。)
 おそらく今が、撤退する最後のタイミング。これを逃せば、様々な面で理由付けが難しくなるだろう。

 現行のDVDでも規格争いが存在し、当時のソニー社長であった出井氏と東芝社長の佐藤氏の間で内諾を取ったらしいが、今回トップダウンでそれができなったのは、東芝だけでなく、ソニーにとっても痛手だっただろう。
 そもそも規格争いは、勝ち負けの問題ではないので、今後はもっと先のことに目を向けてもらいたいところ。

 VARDIAのネット配信対応モデルに期待。


2月17日 “競馬場”
 ターフィーくんが子供たちにプレゼントを配るということなので、友達家族と競馬場へ。
 でも、その前にケーズデンキへ。あっさり値段が下がった(表示値の2万円引き)ので購入。必要以上に時間を費やさずよかった。
 競馬場へは、プレゼントを配るちょっと前に到着。まだ、ターフィーくんの姿もなかったので、ファファアスレチックで遊ばせる。いつもはYuna一人で、途中で寂しくなってしまうけど、今日はお友達も一緒で制限時間いっぱいずっとジャンプしてはしゃいでいた。
 その間にターフィーくん登場。無事にプレゼントを貰って、握手をしようとしたけどできなかった。戸惑う姿がとってもかわいらしかった。
 ミニ新幹線に乗ったり、遊具で遊んだり、やっぱり一人のときより楽しいようで大はしゃぎ。
 でも、日が陰ってきて、風も冷たくなってきたので午後は室内で。
 ぽっかぽっかの博物館の中でもたっぷり遊んで帰ってきました。遊び疲れて帰り道寝てしまうほど・・・。
 また、遊びに行こうね。


2月16日 “石焼厨房”
 オーブンレンジを買い換えようと思って、目を付けているのが三菱の石焼厨房。
 もうまもなくモデルチェンジということで、値下がりを期待。
 近所のコジマでも、週を跨ぐ毎に大きく表示値が下がっている。そして、本日69,800円。
 買い時かも? 油断すると値上げしてしまったり、在庫がなくなってしまったりとタイミングが重要。
 そんな駆け引きもまた楽しかったりするのだけど。
 明日、ケーズデンキに行って価格交渉してみよう。条件さえ整えば、即買ってこよう。
 


2月15日 “α200”
 本日、Sonyから新しいデジタル一眼レフカメラが発売。
 早速店頭で触ってきた。これまでほとんど見向きもされなかったαのコーナーに人集り。
 店員もかなりテンション高く、精力的に説明をしている。顧客の方が引いてしまうくらい・・・。
 ボディ単体で59,800円(ポイント10%還元)という戦略的な価格設定もあり、今後のプロモーション次第では、ヒット間違いないだろう。
 でも、問題はそのプロモーション。まだまだミノルタ時代を引きずっているようで、パンフレットに嘗てα7700iの時に使っていた写真が載っていたりして、かなり微妙。
 一方の「α350」を全面に出し過ぎると、この戦略的な低価格設定の200の陰が薄くなってしまうし、難しいところ。
 いいもの作ったんだから、自ら価値を落とすようなことをしないといいけどね。
 


2月14日 “顧客対応”
 KDDIのau携帯電話、W54SAの対応について疑問を感じた。
 「プリセットされているアプリケーションが利用できない」
 ここまでは、まぁ、致し方ないとして・・・。問題と思ったのは解決方法。
 『利用不可となっているアプリケーションについては、下記の「プリセットアプリケーションの再ダウンロード手順について」をご参照いただき、一旦、該当のアプリケーションを削除の上、再ダウンロードして頂きますようお願い申し上げます。
 なお、対象のアプリケーションの再ダウンロードにかかる通信料は無料とさせていただきます。再ダウンロードができない場合には、お客様のW54SAを1週間程度お預かりの上、アプリケーションの入替えをさせていただきますので、お近くのauショップまたはPiPit店 (一部店舗を除く) までご来店賜りますようお願い申し上げます。』
 自分でできない人は、ショップに持参する手間がかかるだけでなく、1週間も携帯を使えないということ?
 実際、ショップに持って行けば、直ぐに対応してくれるのだろうけど、せめて、auショップに持参すれば、代替機に交換する。または、店員がアプリケーション入れ替えのお手伝いをしますぐらいの文言を入れられなかったのだろうか。
 ただでさえ、リスクの高いKCP+の端末を買っている顧客なのだから、もっと優遇してもいいのにね。顧客満足度No.1と謳っているのだから・・・。


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