10月31日 “ほぼ日手帳”
 2ヶ月を残す中で、早くも今年を振り返ると、大失敗したのが手帳。
 これまでとちょっと違うものを買ってはみたものの、使いにくくて、ほとんど記入せずになっている。
 その結果、スケジュールというより、日々の目標管理などが曖昧になり、だらだらとした時間を過ごしてしまっている。

 そんな反省を踏まえて、昨年使っていたものに戻すという選択もある中で、自分の使い方にとてもあっていそうだということで、選んだのが「ほぼ日手帳」。
 仕事帰りに、渋谷に用事ができたので、そのついでにロフトにて購入してきた。

 かなり定番の様な気がするけれど、サイズ的にも、容量的にもちょうどいい感じ。なによりも方眼になっているのが、最高。
 まぁ、実際に使ってみてから、その使い勝手をまとめてみようと思うけど。
 やはり、未来の予定だけでなく、日々の記録。とても大事だと思う。


10月25日 “二人生活最終日”
 今日は実家から両親が出てきました。
 やはり朝は予定通りとはいかず、ちょっと遅刻。部屋に入ると既に両親達が到着していました。
 程なく昼食の時間となり、外でランチを済ませてから、再び病院へ。
 短い時間でしたが、二人の孫を代わる代わる抱っこして、喜んでいました。
 腰を痛めていた父親ですが、不思議なことにだいぶ調子がよくなってきた様子。
 無理をせず、ゆっくりと治して欲しいものです。孫に元気をもらいながらね。

 病院から帰り、ミルクを買うためにトイザらスに立ち寄ると、目を輝かせてしまったYuna。
 休日とは異なり、ガラガラのお店でいろんなおもちゃを手にとって遊んでいました。
 三輪車に乗ってぐるぐる回ってみたりと、1時間ほど・・・。
 すっかり帰るのが遅くなってしまったので、夕食は簡単にカレー。

 さて、Yunaと二人での生活も今夜が最後。
 親と子どもが共に生活するのは、人生の中でせいぜい1/3の時間。長いようで本当に短いなぁなんて考えながら、過ごした6日間。
 Yunaにとってはどうかわからないけど、自分としては、とってもいい思い出になりました。そして、毎日いろいろな発見があり、本当に楽しかった。

 Yuna、ありがとう。本当は寂しかっただろうけど、一切口にせず、家の中ではとても明るく振る舞っていました。よく頑張ったなぁと思います。

 明日からは、家族四人で新しい生活。仲良くすごそうね。


10月24日 “しながわ水族館”
 先週末にママが急遽入院してしまったにもかかわらず、パパと二人で頑張っているYunaへのご褒美。
 昨晩、水族館に行きたい。とぽろっと言っていたので、しながわ水族館に行ってきました。
 いつもより早起きして、ちょっと病院に立ち寄って、ゆっくり見学しようと思っていたけれど、なぜか出掛けに服に落書きをしてしまって、その漂白などをしていたら1時間・・・。
 さすがに怒ってしまいました。

 水族館に到着するのも予定よりだいぶ遅くなってしまい、お昼を回ってからの遅い昼食。併設のレストラン。高い割には、全然おいしくなかった。
 幸いにして、13時半からのイルカショーを途中から。怖がるかなと思っていたけれど、予想以上に喜んでいるようでした。
 「おぉ!すごいね」なんて言っていたので、初めて見るイルカに興奮していたのでしょう。
 イルカショーの後、館内を回ってみても、結局はイルカの水槽へ。
 続いてのアシカショー、そしてもう一度イルカショー、最後にアザラシの餌付けを見て帰ってきました。

 ショーの合間にイルカの水槽にYunaが近寄ったら、イルカが寄ってきてツーショット。撮っているこっちが興奮。

 帰りの電車では珍しくYunaお昼寝。満員電車の中、抱っこしながらというのを避けたかったけど、そういうわけにもいかず、汗びっしょり。
 病院に立ち寄って、今日は妻と三人でご飯を食べてから帰宅。
 父親としては、娘ととってもいい記念になったけど、本人にとってはどうだっただろう? 数年後も覚えているかな?


10月23日 “初めてのだっこ”
 Yunaは、ずっと赤ちゃんのことが気になって仕方がない様子。
 「病院行くのぉ〜」「赤ちゃん抱っこするんだ〜」とずっと言っていました。
 でも、昨夜帰宅するのと、寝るのが遅くなってしまったので、なかなか起きることができず・・・そして、午前中に予防接種を受けなければいけないこともあり、病院に行くのが昼過ぎに。
 着くや否や、「赤ちゃんはぁ?」とYuna。
 回診の後、赤ちゃんを病室に連れてきて、始めての抱っこをしました。
 これまで見せたことのない表情をするYuna。
 これまで、いろいろと不安や不満を感じながらも、ママのお腹の中から誕生した自分の妹に対して、彼女なりに大きな喜びがあった。そんな顔をしていました。
 そんなYunaの気持ちを細かに感じながら、成長を見守り、そして、精一杯サポートしたいと、抱っこする姿を見て改めて感じました。


10月22日 “次女誕生”
 やはり羊水が少ないということで、朝の回診で早々に手を打つ方針になったということだ。

 実は、今朝Yunaの寝顔を見ていたら、二度寝をしてしまって、起きたのが10時だった。慌てて、出掛ける準備をする。
 でも、一人なら兎も角、Yunaがいるとどうしても1.5倍くらい時間がかかってしまう。焦ってはいけないし、娘を責めてもいけない。

 手を打つ=とりあえず、陣痛を誘発してみて、ダメだったら帝王切開という帝王切開前提の処置だと思った。
 Yunaの時も同じ、帝王切開の可能性が最後まで五分五分だった。結局今回も同じ状況。
 なので、今回もギリギリのところで、陣痛がきて自然分娩になるんだろうなとは思っても、やはり気が気ではない。

 お昼に病院到着。12時半に1回目の促進剤を飲む。昨夜から兆候?と思われそうなものはあるようだったようだが、それが陣痛に繋がりそうなものではないようだ。
 13時半2回目の促進剤。不定期な陣痛?と思われるものが続いているよう。
 14時半3回目。いよいよ陣痛と思われるものが・・・。痛がっている妻を優しく介護しようとするYunaの姿を見て、涙が出てくる。
 15時半4回目(最後)陣痛の時間が短かったのが、長くなり始める。本来ならこのあたりで、陣痛室へ向かうのだけれど、今回は部屋がいっぱい・・・。分娩室横の回復室へ。
 ちょうど分娩室で、オペがあるということなので、妻を残して、自分は待合室。

 それから1時間半、一向に呼びに来ない。(その間、妻は一人。まるで忘れ去られたように回復室で痛みに耐えていたようだ。)
 呼び出されたのは、陣痛後期。もうあとちょっとで産まれるというギリギリのところで、やっと分娩室へ立ち合った。
 立ち合って程なく出産。Yunaの時も分娩台に上がってからは早かった。
 でも、Yunaの時は、もっとずっと妻のそばにいられたのに・・・。今回は、出産が立て込んでいたことで、十分なケアができなかった病院側の不手際。
 そのため、産まれてからも、なかなか回復室へ呼んでもらえなかったり、病室に移れなかったり、最後までバタバタ。

 羊水が少ないと言われながらも、元気な女の子が誕生したのはなによりだけど。
 妻に対して、一番大変で、不安な時になにもできないだけでなく、近くにいられなかったことが、非常に心残り。


10月21日 “二人生活二日目”
 入院二日目。特になにもすることもなく、回診を受けて、午前中にNSTをとるだけ。
 部屋にいると、気が滅入ってしまうので、オープンスペースに行ったり、カフェテリアで時間を潰す。
 いつまでも病院にいるわけにも行かないので、時間を見計らって帰宅。
 今日も帰りがけにYunaは「ママはぁ?」と聞いて、泣いていた。
 病院を出る頃には、妙に楽しそうに歩いていたのだけど。。。

 今夜もYunaと二人。
 お魚が食べたいと言うことで、帰り道魚屋さんに立ち寄り、Yunaが好きなししゃもとアジフライ(あとは揚げるだけのもの)を買ってきた。
 ししゃもは、フライパンにクッキングシートを敷いて焼くとおいしいというので、それを試してみる。確かに焦げることなく、おいしく焼けた。
 一方のアジフライは、結構身がしっかりしていてほくほく。Yunaがもういい。というので、食べてしまったら、食べ終わったところで、もっと食べたいと・・・。グズグズ。いっつもそうなんだよね。
 その後お風呂で温まる。今日も大はしゃぎ。興奮して、なかなか寝付かないのが困ります。


10月20日 “緊急入院”
 羊水が少なめということで、妻が急遽入院となってしまった。
 幸いにして、週末の土曜日からということで、Yunaの方はなんとかなるだろう。
 妻とお腹の赤ちゃんの容態が、最も気になるところ。

 病室がいっぱいということで、夕方前まで陣痛室で過ごす。
 普通だったら、個室へ入院できるのだろうけど、今回は相部屋。
 環境的にも不安に追い込まれそうなスペース。でも、空きがないのだから致し方ない。

 Yunaには、ママが病院にお泊まりするということが、なかなか理解できなかったようで、「ママはぁ?」と聞いては、何度も泣いていた。
 でも、これもまた付き添いできないのだから致し方ない。
 ママと離れて、病院から帰ることができるか心配になったけれど、Yunaが泣いたのはそれだけで、あとはいつも通り活き活きと電車に乗って帰宅。

 今夜はYunaの大好物の餃子。作る時間が限られていたので、帰宅後、急いで自転車に乗ってお店へ。
 Yunaが落とし物をして、館内放送で呼ばれたりして、非常に恥ずかしかったけど、再び急いで戻ってササッと。妻が作る夕食と比較すると非常に質素だけど、Yunaは大喜びで餃子を食べてくれた。
 一緒になって笑いながら、二人きりで本当は寂しいけれど、楽しい夕食だった。


10月14日 “生涯学習センター”
 今日もまた、冴えない天気。
 午前中は家でゆっくりして、午後からはふと思い立ってYunaとプール。府中市生涯学習センターへ向かう。
 初めて足を運んだけれど、いかにもバブル期に建てたと感じられる無駄が多い建物。
 よく利用される肝心なところが、まったく機能的になっていないし、どうでもいいところに必要以上のスペースが存在している。
 維持費ばっかりかかりそうだと・・・それで利用料金が高いのかなんて考えてしまった。

 プールは1時間半以上。そのほとんどの時間をYunaは潜っていたのではないかと思うくらい本当にたくさん潜っていた。
 やはり口からでも、鼻からでも水中で息を吐くことができるし、ちょっとだけだったけれど背浮きもできた。
 興味を示したものに対して、試さしてみると、本当に覚えるのが早い。それを使って、成長を手助けするのも親の役目なんだろうな。
 帰りにマクドナルドに立ち寄ってポテト。当然、塩抜き。これもまた大好きなのでよく食べていた。


10月13日 “お散歩”
 先週に続いて、電気屋さん回り。
 先週は風船をもらうことができなかったけれど、今日はコジマでゲット。
 さすがに閑散期なので、お店の方はやっぱり静か。9月と10月で、どれくらい売り上げが違うのか、気になるところだ。

 一方、コジマの入り口ではUSENが提供する衛星デジタル放送「モバイルUSEN」のキャンペーンをやっていた。
 無線なのになんで有線という名前を使っているの?ということはさておき、ひっそりと続けるのではなく、それなりの予算を積んだキャンペーンをやっていることにビックリ。
 ラジオに比べれば、音質がいいはずだけれど、入る人いるのかな?
 Yunaは脇から差し出されたグッズを「ひょい」とちゃっかりもらっていた。
 ちゃんと「ありがとう」を言ってからと伝えているのだけれど、正面からではなく、脇からだったので、意表をつかれたのだろう。

 Yunaの今日のおやつは、駅近くにある「は〜もにぃ」という喫茶であんみつ。
 ここは、府中市が運営する身障者支援のためのお店。どういう運営をしているのかなと興味があったのだけど、実際は配膳だけを身障者に任せているようだ。
 場所柄か、高齢者の方がほとんど。若い人にはちょっと入りづらいのかな?


10月12日 “アクセス不許可”
 日本信号製の自動改札機が朝からトラブル。
 幸いにして、同社製改札機を通る必要がなかったので、混乱に巻き込まれることはなかったけれど。
 興味本位で、「signal.co.jp」にアクセスしてみると、「403 forbidden」が表示された。
 おぉ、これはまた新しいスタイルの誠意ある対応!?
 そんなアクセス権の修正をする暇があったら、お詫びの1ページぐらい準備できるような気がするけれどね。


10月10日 “美林華飯店”
 中華料理は、あまり好きでなかったりするのだけれど、このお店の料理は大好き。
 久しぶりに食べたくなってランチに向かう。酢豚やエビチリが格別だけど、今日は野菜もちゃんととりたかったので、青椒鶏絲。
 やっぱりおいしい。いろんな食材が入っているのにそのバランスが絶妙で、鶏肉がでてきたと思ったら、ピーマンが出てきて、次はにんじんと。。。最後に口の中で、上品にまじわっていくような。
 さらに嬉しかったのは、まだ数回しか足を運んでいないにもかかわらず、女将さんに顔をしっかり覚えられていたこと。
 なるほど、それでリピーターが多いわけだ。おいしい上に、感じがよかったら、定期的に足を運びたくなるよね。
 そんなとってもいいお店なので、週末に家族も連れて行きたいな。


10月9日 “お祝い”
 以前、仕事を共にした友人が、結婚したというので、仲間うちで簡単なお祝い。
 あれから3年が経過、その時一緒だったメンバーもバラバラになってしまった。
 でも、久しぶりにあえば、数年間でそう変化する訳もなく、3年前仕事帰りに飲んでいた光景とほとんど変わらない。
 そう感じたのは、自分が年をとりたくないと切に思っているからか。

 結婚した友人は、すっかり幸せ太り。ガリガリの彼なので、もう少し太ってもいいだろう。
 でも、年齢的にお腹を中心にいってしまうのかな。
 末永くお幸せに。


10月8日 “買い物”
 今にも雨が降りそうな天気。
 ちょっと出掛けようと思ったら、パラパラと雨が降ってきてしまった。
 自転車で向かおうと思ったけど、徒歩で・・・。期末セールが終わった電気屋さんは、すっかり静かになっていた。
 天気もちょっと回復してきたので、一度家に戻って自転車でヤマダ電機まで。

 箱が潰れたメモリーが破格で売っていたので、購入。会社のPCに実装してしまおう。
 でも、肝心のYunaに風船をもらってあげることができず・・・。来週へ繰り越し。特に用事がないのに毎週電気屋さんに行っているなぁ〜。

 Yunaは、ラテのフォームミルクが大好き。自分の分も横取りしています。


10月7日 “秋桜”
 もう郷土の森の秋桜が見頃かな?と思って、Yunaとレジャーシートを持って出掛けました。
 できれば、妻とも一緒に行きたかったのですが、大事をとって静養です。

 途中お弁当を買って、ぽっかぽか陽気の下でのご飯。Yunaも「おいしいね。」「気持ちいいね。」「いい天気だね。」と何度も笑顔で言いながら、たくさんご飯を食べました。

 お腹がいっぱいになったので、秋桜畑をゆっくり見て回ります。ちょうど見頃。でも、まだこれから開きそうなつぼみもたくさんあったので、来週もまた楽しめるような気がします。
 たくさん写真を撮って、その後は芝生広場でボール遊び。
 ケラケラ笑いながら、たくさん遊びました。やはり青空の下。爽やかな空気でとっても気持ちがよかったです。

 もう少しゆっくりしたかったけれど、日が暮れ始め、肌寒くなってきたので、帰宅。
 Yunaはまだまだ遊びたかったようですが・・・。
 たくさん遊んだので、夜は直ぐに就寝。でも、明日も朝からパワフルなんだろうな。


10月6日 “マンツーマン”
 Yunaのスイミング。今日はお休みの子が多くて、なんと先生とマンツーマンでの練習だった。
 しっかり40分間。いつもの数倍練習ができたみたい。
 自分はずっと先生が教えてくれることを観察。なるほどな〜と思うことがいっぱい。
 それぞれの練習の意義というのをしっかり感じ取ることができた。
 潜ってから底を蹴って這い上がったり、背浮きや鼻から息を出すことなど、新しいこともどんどん覚えたようで。
 最後は大きな滑り台を作ってもらって、何度も何度も本当に上機嫌で楽しんでいた。
 来週は、きっとまたいつものようにみんな集まって、今日のようにはいかないけれど、とっても得した気分。


10月5日 “正と負”
 午前中。新橋にて面談。
 会場に行ってビックリ。いろんな人が後ろで動いているんだなぁ〜と。感謝。
 一方で、最近感じている不安がどんどん大きくなっている。
 所詮他人事だけど、巻き込まれないように気をつけないといけないな。
 いろんな意味での差を感じる。これもまたいい勉強。
 この経験が将来的に絶対に活きることは間違いないだろうし、有効に活用しないと。
 今年の目標にしたとおり、これはちょっと離れたところから、柔軟に対応すべきだろうな。


10月3日 “CEATEC”
 基調講演や展示会場など1日CEATECの日。
 今年から会場が広がったこともあり、実質半分ぐらいしか見て回れなかったけれど、ご飯を食べることも忘れて歩き回ってきた。

 まずは基調講演。「情報大航海プロジェクト」について、Google対抗ではないと言っていた割には、結局Google対抗。予算ばかり使ってちっとも具体的なものが見えず。。。当初は、日本ならではの習慣や文化を反映してとか言っていたので、面白そうだなと思っていたけれど、やっぱり税金の無駄遣いになってしまうようだ。

 その後はデバイス系の展示を中心に。
 完成した機器を見るのではなく、それらを構成する部品を知ることも大事なんだと痛感。
 やっぱり、局面だけしか見えないのと全体を広くカバーできることの違いだよね。

 続いて、Yahoo! Japanの井上社長の講演。
 実際にデモを交えながら、インターネットが利用されていない時間帯の使い方を提案。
 一番驚いたというより、躍ったことは多くの家電メーカーと協力して実際に進めていること。
 今のYahoo!のポジションをまさに反映している。もうWintelの時代ではないのだと。
 しかも、今あるプラットフォームのオープン化を進めるというから、これは面白い。
 まさにソフトバンクの血を本当にいい意味で引き継いで、反映しようとしている。ちょっと鳥肌がたった。
 利用者としては、今後の展開がとっても楽しみ。

 講演が終わると閉館まで残り1時間半。
 人里離れた目玉メーカーが並ぶブースを駆け足で回る。
 三菱、ビクター、松下、ソニー。どこも素晴らしかったけれど、日立とシャープは一際興奮を覚えた。
 日立ブースでの全体的な研究開発成果の発表。製品化されているもの、されていないもの混ざってはいたものの、しっかりとモノ作りを進めている印象を強く受けた。これから、この差がどんどん大きくなっていくのだろうな。
 シャープブースはもう王者そのもの、液晶に対する自信が伝わってくる。ブースの空気もまた違っていた。
 108インチの液晶。あの大きさで色むらが全くなく、均一に表示されている。
 自発光のプラズマでも驚いたけれど、それを液晶で実現させてしまうとは・・・その功績に鳥肌が立ちました。

 ある意味自宅で過ごす時間をどうするか?ということが焦点と感じた今年のCEATEC。いつでもどこでもというよりは、オンとオフの使い分けを提案しているようにも。
 そういう時代の流れになってきたのかなぁ?


10月2日 “スーツ”
 久しぶりにスーツに袖を通して出社。
 たまには服装から気合いを入れるのもいいかなと思ったけれど、やっぱり暑がりにはまだ暑い。
 もう少し涼しくなると、スーツの季節になるのだろうな。
 午後から幕張に向かって、お仕事。
 久しぶりに、お付き合いある方とお会いすることができて、なんだか嬉しくなった。
 こういったご縁がいつどこで訪れるかって、わからないだけに一人一人との出会いを大切にしたいと思う。


10月1日 “体調不良”
 昨日あたりからちょっと体調が優れなかったけれど、Yunaと遊ぼうとはしゃぎすぎたのがよくなかったみたい。
 朝起きることができずダウン。午前休をとって午後から出社することにした。
 たくさん寝たこともあり、なんかぼぉ〜っとしていて、午後から出社してもほとんど使い物にならなかったけれど・・・。
 スポーツクラブに立ち寄って、ゆっくりお風呂で温まったら、なんか回復した様子。
 問題は、この風邪が家族にうつらないことだけど・・・最近急に寒くなったしなぁ〜。


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