10月29日 “天気予報が外れた”
 朝一番で、プールへ。今日もたっぷり遊んだ。
 プールから上がると、ちょっといい天気。部屋で過ごすのももったいないので、公園に向かうことに。
 妻が急いでお弁当を作ってくれた。ありがとう。
 途中ビールを買いにイトーヨーカドーに。レジ待ちの列がお店の半分ぐらいまで達していた。
 素人目にも指摘できるところが数点。まだまだフロアマネージメントができていないようで、お店としても全然冴えない感じ。
 これ以上、あまり求めてはいけないんだろうな。
 郷土の森でビールを飲みながら、ゆっくりご飯を食べる。時間がなくて、あまり遊べなかったけれど、少しは気分転換できたかな。
 日がだいぶ短くなってきたなぁ。


10月28日 “妻の誕生日”
 8時頃実家から帰ってきた妻と娘に起こされる。
 ねっねむい。。。ぼぉ〜っとしながら朝食をとって、ぼぉ〜っとしながら買い物。
 クリスマスイルミネーションやポインセチアの販売が始まっている。もう年末か。
 Yunaはイルミネーションが大好きなようで、「パパ!写真とってよぉ〜」とおねだり。カメラを向けると、にこぉ〜っとおきまりのポーズ。
 お気に入りのところでは、写真を撮るということが、しっかり身に付いてしまったのだろうか。
 夜は、三松本店で。お酒を飲みながら美味しいご飯をいただく。
 今日はちょっと騒がしかったかな? でも、お酒を飲むお店に娘を連れて行くのは、あまり好ましくないなぁと改めて感じた。みんながみんな紳士的というわけにはいかないので。
 と、ちょっと誕生日のお祝いとして、あまり適切ではなかったような気がして気が引けたのだけれど。
 妻へ。誕生日おめでとう。


10月27日 “夜更かし”
 キーボードとマウスが反応しなくなってしまったトラブル。帰宅後、ある程度覚悟をして復旧作業をしてみた。
 結果として、小手先のことでは無理だったので、バックアップデータからリカバーする方法しかなくなってしまった。
 5月ぐらいにとってあったフルバックアップデータを丸々新しいHDDにコピー。
 新しいHDDで起動した後、5〜10月の差分データもコピーして復旧。
 たったこれだけのことだけど、コピーには1時間単位で時間がかかってしまった。0時から初めて終わったのが3時。
 それから別のPCの電源ファンを交換するという暴走に出てしまったので、横になったのは4時。
 明日はお休みだけれど、元気なYunaのテンションについていけるかどうか、微妙だな。。。


10月26日 “日本人”
 月刊アスキーが新装刊。これまでよりも読み応えがあるような気がする。
 中でも良かった記事が、原丈人氏のインタビュー記事。
 以前、CEATECにてITUの内海氏の講演を聴いて来たのだけれど、世界を舞台に活躍する日本人の意見は概ね共通しているように思う。個人的に感じたことは。
 短期的な視野で、目先の効率を求めるアングロ・サクソン系の時代から、長期的な視野で戦略を立てることが日本人の力を発揮するべき時が来たということ。
 能力主義のアメリカばかり真似するのではなく、不景気でありながら、ここまで安定した雇用を実現した自らの経営に自信を持てということ。
 ビジネスだけでなく、社会においても同じようなことが言えるのではないのかなと思う。
 個人的に最近懸念していることは、目先の目標管理に非常にシビアになっていること。
 確かに目標を立てることは大切なのだが、それによって、視野が狭くなったり、目的が曖昧になってしまっていることは気掛かりだ。
 結果を急ぎすぎるという傾向もあまり好ましいことではないだろう。


10月25日 “MNP”
 という標記を見て、新しい車の名前かあるいは、なんかの賞かと思ったが、携帯電話会社を変更しても番号がそのまま継続されるだけのことなんだよね。
 ナンバーポータビリティなんて、いかにもアメリカ大好きな総務省が付けそうな名称だけれど、それに加えて、事業者とマスメディアだけで盛り上がっているのが、非常に滑稽。
 ドコモやauの販促活動っていったいなんですか? タレントばかり並べれば魅力的なサービスと思っているのだろうか。困ったときにはタレントを使うことしかできないのかな。
 ソフトバンクが唯一ユーザ視点に立った施策を打ち出したけれど、きっと最初は大混乱なんだろうな。かなり複雑だし。
 まぁ、あらゆるサーチを使えるようになり賢くなった消費者は、きっと自分がどういう行動をすればいいか、ちゃんとわかっているのだろうね。
 一番嬉しいのは、結婚したけど、電話会社が別で家族割りが使えない新婚の人かな???


10月24日 “Firefox2”
 日本時間明日早朝にダウンロード開始ということだけど、RC3のままリリースされるようで、既にFTPサーバにはPUTされている。
 ダウンロードが殺到しているからか、はやるユーザに釘を刺したりと、IE7と共に再びブラウザが盛り上がっているような印象を受ける。
 未だにブラウザを限定するようなWebサービスが存在しているので、そちらをどうにかして欲しいものだけれどね。それはWebサイトを開発する側の問題かな。
 帰宅後、レジストリの不要な項目を削除していたら、キーボードとマウスが使えなくなってしまった。
 OSが立ち上がってもなにもすることができず。。。
 PS/2がダメなら、USBのキーボードだけでも反応してくれればなんとかなるのだけれど。どうやっても無理のようだ。
 ちょっと調べたところ、いい対策がありそう。「Natural Keyboard Pro ドライバのアップデート後にマウスやキーボードが機能しなくなる」「回復コンソール」だけれど、後日試してみよう。


10月23日 “IP電話に物申す”
 VoIPではなく、敢えてIP電話としよう。
 トリプルプレイとか、電話料金が安いなどといって大々的に販売されているけれど。本当に使えるのかな?
 電話はライフラインのひとつ。一般の加入者電話であれば、停電しても使えたり、メンテナンスなどといって使えない期間などはほとんど存在しない。
 それに引き替えIP電話。音質は加入者電話相当と規定されているけれど、その音声パケットが流れるのはベストエフォートの回線の上。しかも、途中経路は電気で稼働するものばかり。
 パケット通信網が、回線交換網に近づくことはできたとしても同等になれることはないだろう。前提条件が全く異なるので。
 それに加えて、非常にシビアな国民性。本当に安いからと言って選択していいのだろうか?
 事業者網の障害の話ばかり取り出されているけれど、端末のアダプタだって、そんなに信頼性の高いものじゃないんだけどな。
 そのあたりのバランスをしっかり見極めてための説明が必要だと思うのだけれど。


10月22日 “お出掛け”
 ダイワハウスが主催するセミナーを聴くために飯田橋に。
 途中新宿にてランチ。Standard Deliに久しぶりに。キッチンワゴンが店内に入り、座席数がだいぶ増えた感じがした。
 チーズドッグとサラダ、そしてビールを注文。Yunaも食べられるように。。。特にサラダ(といってもクルトン)とポテトをパクパクとよく食べていた。
 開場に到着すると、なんか見覚えのある顔が。NASのフロントにいたスタッフだった。府中から異動となったということだけれど、まさかこんなところで会うとはね。
 セミナー開始までちょっと時間があったので、デジタルイラストで、家族写真?を描いてもらったり。セミナーの方は、収納の話だった。Yunaが大人しくしていられるか心配だったけれど、1時間はどうにか大丈夫。
 さすがに1時間以上は辛いようなので退室。(講演後半で面白いところだったけれど)
 喉が渇いただろうと、ドリンクコーナーに。そこでなんと4杯もオレンジジュースをお代わりしていた。。。セルフサービスだったので、自らトコトコと取りに行ったり。そんなに美味しかったのだろうか。
 夜、そろそろ寝る時間が近づくと、トコトコとベッドに向かってごろん。
 ほっぺにちゅーをせがんで、ちゅーってしてあげたらにこって笑って眠ってしまった。なんてかわいいのだろう。


10月21日 “バーベキュー”
 広島より7時前に東京到着。車内が結構乾燥していたのと、アルコールが少なかったのが今回の反省点。
 もう少しぐっすり眠るはずだったのだけれどね。乗ってすぐ熟睡、気がついたら着いていたというわけにはいかなかった。
 帰宅してシャワーを浴びて、さっぱりして一息した後、府中の森公園で友達家族とバーベキュー。
 親たちが準備を始めると、子供達もレジャーシートの上で、並んでなにかやっている姿はほのぼのしていた。
 お腹がいっぱいになると、子供達はあちこち興味の赴くままに。追い掛けようとすると、走って逃げて行くので、結構大変。
 でも、こっちへおいでと手を伸ばすと、二人とも走って自分のところにやってくるので、それがとっても嬉しかった。
 今日もYunaは昼寝をせず、あんなに遊んだのになんという体力なのだろう。


10月20日 “広島とチケットレス”
 広島へ出張。子供連れではできない航空機のチケットレスを試してみた。
 座席の予約からチェックインまで全てWebで済ませることができ、あとは当日空港の手荷物検査まで一直線。検査の窓口にリーダーがあってそこにICカードををかざす、最後に搭乗口でピッっとやるだけ。ちょっと嵩張る航空券を持ち歩く必要も、探す必要もない。
 支払いも当然カードなので、金銭感覚が麻痺してしまいそうだけれど、本当にこれは便利だよね。
 出発までの時間は、ラウンジにて過ごす。これもまた出発までの快適な過ごし方。成田に比べれば、ずっと広々として、朝の満員電車の疲れをとることはできたかな。
 今回予約したシートもクラスJ。プラス1000円で、十分なほどの座席が用意されるので、利用している。飛行機を利用するとき、この3つは活用したいところ。
 広島空港からはバス。数年前広島の人が、市街地から遠いのがねぇ〜と言っていたのを思いだした。確かに成田ほどではないにせよ。ちょっとこの距離はいただけないだろう。
 打ち合わせの時間まで、余裕があったので、原爆ドームを見る。修学旅行生がいっぱいだった。
 学生の時以来だけれど、大人になってから見るこの風景は、なんかたまらないものがある。
 ほとんど女性しかいないアンデルセンにて昼食をとり、打ち合わせに向かう。
 打ち合わせ後は、同席した人たちと駅ビルの中にある麗ちゃんというお好み焼き屋さんに。牡蠣が解禁されたというので、そば、卵、牡蠣入りを頼んだ。
 お好み焼きだけに過度の期待をしなければ、アツアツで本当に美味しかった。水っぽいのが嫌いなので、このお店の焼き加減がちょうどよかった。
 打ち合わせ時間が延びるのが、怖かったので帰路は、高速バスを選択。寝ている間に帰路につくということが吉と出るかどうか。


10月19日 “オートチャージ”
丸の内にて
 Suicaがオートチャージ可能になったというので、早速設定してみた。
 ViewCardのATMに向かい、オートチャージの設定。
 設定は、○円以下になったら、○円チャージといった具合に設定できる。
 残金がいくらか気にしたり、混んでいる券売機に並ぶ必要もないので、ずっと待ち望んでいた。
 次は、いろいろ存在する電子マネーが統一されていくと本当に嬉しいのだけれど。


10月18日 “長野紅葉”
 所用があって長野へ。紅葉が見頃ということなので、ちょっと足を伸ばして戸隠の鏡池まで行ってきた。
 東京から長野へ。そして、長野市内から戸隠へ。山を上がるにしたがって、葉っぱがどんどん色づいていく。
 わずか数百kmでこんなに風景が変わってしまうことに自然というものを感じた。
 見頃ということもあり、平日とはいえ鏡池には人がいっぱい。でも、し〜んとして、神秘的な雰囲気が漂っていた。
 夕方近くになってしまったが、柔らかい日差しが戸隠連峰を照らして一層きれいに映った。ちょっと靄がかかってしまっていたのが残念だったけど。
 元湯 うるおい館という温泉に立ち寄りのんびり。
 帰路の上信越道は、霧が凄くてちょっと怖かった。ただでさえ長野から横川SAまでの道のりは、なぜか本当に疲れるので。
 なんとなくその理由がわかった。ガードレールにある反射板の数が他の高速道路と比較して少ないんだよね。多分。なんとなく不親切な気が。。。


10月17日 “情報を見せる”
 Amazonでリコメンドされた「『情報を見せる』技術」を読んでみた。
 個人的に様々なシーンにおける情報の活用の仕方を期待したのだが、どうもビジネスシーン。特にプレゼンの見せ方が中心。
 具体的にどのようにプレゼン資料を作っていくかといったマニュアル的な要素が強かった。
 情報デザインに関する概念的なものを求めていたので、ちょっとガッカリ。
 より効果的なプレゼンを実現したい人は、一度読んでみる価値があるだろうけれど。
 でも、こういう(How to)本にまとめるのは、男性より女性の方がずっと上手な気がした。視点が異なるんだろうな。


10月15日 “競馬場”
 妻が友人達と一日外出するというので、Yunaと東京競馬場へ。
 といっても、秋華賞目的ではなく、子供向けにいろいろと遊ぶところがあることを知ったので。
 当初、午後にちょこっと行って帰ってくるつもりだったけれど、ほぼ丸一日楽しめる施設があるとわかり、10時過ぎから16時まで存分に楽しんできた。
 Yunaはリアルな馬がやっぱり怖いようで、サラブレッドやポニーに触れるチャンスがあったのに、近づくことができなかった。
 馬がただの怖い動物になってしまいそうだったけれど、レースで力強く走っている姿を近くで見せると、大喜び。そこからは「おうまさん、おうまさん♪」と近づくことはできないけれど、しっかりファンになってしまったようだ。
 レースの時はそれを観戦、それ以外はアンパンマン広場で遊んだり、ミニ新幹線に3回も乗ったり、一人でエアーアスレチックで遊んだりと、我が子の成長を感じた一日だった。
 エアートランポリンの中には、怖くて入ることができなかったけれどね。
 あっという間に時間が過ぎて夕方近くになってしまったので、急いで帰ろうとしたけれど、そこに馬が。。。芦毛だったせいもあるのか特に気に入ってしまったようで、ずっと見つめ、なかなか帰らせてくれず困った。
 それから急いで帰宅して、洗濯物を取り込んで買い物をしてご飯を食べて(自分が作ったものをたくさん食べてくれるととても嬉しい)、お風呂に入って一緒に就寝。
 かなり振り回されるけれど、こんな休日もまた楽しい。

東京競馬場:子供向けサービス


10月14日 “またビール工場”
 なんとなくハッキリしない天気だったので、公園でランチという気分にはなれず。
 ただ美味しいものが食べたく、特にビールが飲みたいと思ったので、迷わずビール工場に向かう。
 1ヶ月ぶり2回目のサントリー武蔵野ビール工場。
 説明してくれる人によって微妙にアピールポイントが違うのが、ちょっと興味深い。
 今日の女性は終始ずっと目がなくなってしまうほどの笑顔で、思わずニッコリなってしまう印象を受けた。
 やはり楽しみは最後の試飲。ここで飲むビールが一番美味しい。
 特に香りが全く違う。なんかこうお金を払ってもいいので、このビールをゆっくり飲んでいたい。そう感じる。
 Yunaも見学終了時間間際にお茶を一気に飲み干していた。美味しかったのだろう。


10月13日 “Kohala”
 なんとしても手に入れたい曲との出会いがあるというのは、嬉しい。
 日々、The Mountain Apple Companyのストリーミングを聴いているのだけれど、そこで流れたのは、
 大好きなケアリィ・レイシェルの曲をギターのみでカバーしたKohalaの曲。
 調べていくと、日本では未発売のCD。ハワイに行った際に買っておけば良かったと後悔したが、そこはAmazon。ちゃんとある。
 でも、この値段って現地の価格をしてしまうと、非常にガッカリするんだよね。
 今回は幸いなことにマーケットプレイスに手頃な料金で出ていたので、迷わずクリック。
 ジャケットもとてもきれいだし、今度ハワイに行ったときはごっそり買ってこようか。
 ドライブの時とか、週末ゆっくり本を読みたいときのBGMにとても良さそうな気がするのだけれど。どうだろう。

 


10月12日 “Google Bookmark Sync”
 Googleが提供しているFirefoxの機能拡張があるようだ。
 自分の場合、複数のPCでブックーマークがそれぞれ存在し、整理するのが面倒に感じているのでこれは非常に便利。
 同期できるのは、ブックマークや履歴、クッキー、パスワード、開いているタブやウィンドウ。
 それぞれ同期のオンオフ、暗号化などが設定できる。
 これらの情報は、Googleのサーバに保存されるようなので、サービスを利用することによりGoogleの求める個人の情報化に貢献してしまうのだけれど、便利なので使ってしまう。
 同種のサービスや機能拡張は複数存在するけれど、気がつくと利用しているのはGoogle中心になってしまってるな。

Google Bookmark Sync


10月10日 “チケットレス”
 昨晩、帰りが遅くなったわけではないけれど、今日は午前中会社を休んでゆっくり出社。
 その甲斐あって、3人とも8時までぐっすり。
 目が覚めてからのYunaは、ちょっと不機嫌でいすに座って泣いていた。
 でも、途中で笑ったりと本当によくわからない。よくわかる必要もないだろうけど。
 出張のための切符を購入。多くのものはネットで済ますことができるようになったけれど、まだ直接買わなければいけないものがあったりと、いろいろ。
 航空機がやっとチケットレスになったのだから、それ以外はまだまだこれからか。。。
 早々にチケットレス化を期待するのが新幹線。インターネットで座席の手配をして、登録したフェリカで改札を通り、座席のチェックはシートに設置されたリーダーでとなったら便利極まりないんだけど。
 席について、一息したとき(お弁当を食べ始めたとか、読み始めた本が山場とか)に車掌が来るのは、本当に何とかして欲しいところ。
 プラットフォームが共通化されていないというより、政治的な問題だろうから、当面無理なのかな。


10月9日 “プール”
 実家に帰省すると、なにをして過ごすか悩んでしまう。
 車をしっかり洗うっていると、あっという間に時間が経ってしまうけれど、それではちょっとね。
 特にYunaの遊び場所に困る。公園は草が伸び放題で全く整備されていなく、遊具も使えないに等しい。
 この辺りに住む幼児連れの人は、本当にどの様にして子供を遊ばせているのかとても疑問に感じる。
 Yunaが喜べそうな公園が近くにないので、前々から気になっていた温水プールに連れて行った。
 プールに入るなり、Yunaはとっても大喜び。とにかく水の中が楽しくて仕方がなかったらしい。
 それを見て、まわりに人たちにビックリされ、声をかけられたけれど、ほとんどなにを言っているのか聞き取れなかった。そんなものなのだろうか。
 ずっと試してみたかったYunaをおんぶした状態での平泳ぎ。ちゃんとできた。Yunaも楽しかったらしく、途中で手を離してしまったり、怖いもの知らずらしい。
 夜、1750回転固定でゆっくり帰宅。導入したETCも完全に元をとったかな。


10月8日 “活動的な休日”
 午前中に妹のPCの入れ替えなど、細々としたことをしてしまう。
 昼食をとった後、笠間で焼物市をやっているということなので、向かってみる。
 片道約1時間、渋滞も信号もないのは本当に嬉しいことだ。
 自分はYunaと一緒にいたので、それほど隅々まで見ることはしなかったけれど、久しぶりに笠間焼が並んでいるところを見ると、昔と全く異なっていて驚いた。
 確か茶色とか黒っぽくて、絵柄もほとんどついていないのがほとんどだったのだけれど。
 妻は、妹ゆっくり回ることができて大満足の様子だった。
 その間、Yunaと一緒に栗ソフトクリームを食べた。なんでも自分で食べたいようで、スプーンで休みなく食べていた。
 でも、限定の栗という割には1%しか含まれていないと知って、ガッカリ。
 帰宅後は、バーベキューグリルを使って夕食。庭があるのって本当にいいね。手入れは大変だろうけれど。
 その後、両親とちょっと大切な話。ということなので、少しでも元気で長生きしてください。


10月7日 “そんなわけで帰省”
 Yunaと電車に乗ると、乗り合わせた女性に微笑みかけられた。すると、自分の腕にに縋り付いてきた。
 最近恥ずかしがるようになってきたようだ。
 ポカポカ陽気でとても気持ちがいい。まだまだTシャツの季節。
 妻の実家に車を取りに向かったことがいいお散歩になった。いつもの倍くらい時間がかかったが。
 車に乗せるとYunaは早々にお昼寝。ちょっと眠かったようだ。
 実家に向かう際、都内を早く抜けたいためいろいろ模索しているが、なかなかいいルートが見付からない。今回も失敗。
 無難に首都高を抜けていった方がいいのだろうか???
 実家に到着すると、両親がとても喜んでいた。いつも夜間に帰っているので、Yunaが寝ているのだけど、今日は夕方だったので起きていたからというのもあるのだろう。


10月6日 “暴風”
 発達した熱帯低気圧という表現もなんとなく面白いが、関東に接近しているらしく雨風が凄い。
 こんなには社内に閉じこもっているのが正しい選択のようだ。CEATECなどはとても空いていそうだけど。
 今夜から実家に帰省しようかなと思っていたのだが、実家の方はさらに風が強いようで来るなと言うお達しが。
 一日ずらして帰省することに。
 でも、その判断は正しかったよう。実家では物置が風で倒されてしまったようだ。
 そんな中で高速道路を走っていたら、きっとまっすぐ走れなかっただろうな。


10月5日 “こだま”
 出張で静岡まで。実は初めてこだまに乗った。
 Special Express Bound for Osakaというアナウンスには、なんか笑ってしまった。当たり前なんだけれど。
 どうせ空いているだろうと、禁煙の自由席(5号車)に向かう。中に入ってガッカリ。壁が一面黄色い。
 おそらく以前まで喫煙車両として使っていたのだろう。成田エクスプレスもそうだったが、一度喫煙車として使ってしまったら、本来の意味での禁煙車両にはなれないよね。もう少し考えて欲しいと思う。
 帰りは静岡で途中下車してみた。最近、どこの街に行っても、なんとなく同じ店が並ぶ。その土地独特のにおいが感じられないのは、残念。といって、静岡で降りたら、お茶の香りがしないといけないというわけではないですが。
 そこからは、ぷらっとこだまというプランを使ってみた。乗車料金が安くなるだけでなく、ドリンク引換券がついてくるのは嬉しい。でも、こだま。。。時間かかる。
 どうせならグリーン車にしておけばよかったなぁと後悔。


10月4日 “SED”
ムラタセイサク君も大人気
 SEDを見てきました。
 やはり、プラズマとも、液晶とも異なるリアルに近い発色は感動もの。
 鮮やかでダイナミックレンジが広いため、ちょっとまぶしく感じてしまったけれど。
 個人的にブラウン管を大きくして、そのアパーチャグリルをなくした印象を受ける。
 一部ではなかなかブラウン管の置き換えが進まない。そのブラウン管の代替になることができるのは、SEDなのかな。
   CEATEC展示会場は、華やかそのもの。景気がよくなっているなによりの証拠だろう。
 スタッフ、展示物、ブースなど全てのものにコストがかかっているのがよくわかった。
 販促費も大切だけれど、もうちょっと研究開発費をかけてもらって、あまり海外メーカーと価格競争して欲しくないのが希望かな。
 安かろう悪かろうの海外メーカーと真っ向から勝負してしまうのは、本当にもったいないことだと思う。


10月3日 “日本の戦略”
新宿まで約2時間かかりました
 なんとなく最近の政府(特に総務省)の政策、また日本企業のやり方を考えてみると、インフラを整備してからその使い方を考えるというもっともコストのかかる方法に思える。
 成長期はそれでも問題とならないのだろうけれど、普通は使い道があって、必要なハードをそろえることだと思う。
 加えて、総務省は数値管理しかできていない。例えば、○年までに普及率を×%にする。といった目標をすぐに掲げる。
 その多くの目標は、使う側が求めていないことだったり、コストがかかりすぎたりと、具体的なニーズがないことばかり。もう少し現実を見てもらいたいものだ。
 画質の酷い地上デジタルに金なんてかけていないで、NHKのアーカイブを国内に限ってインターネットを経由して見られるようにして欲しいものだ。


10月1日 “記事”
 読売新聞の「JR東、屋内信号施設を絶縁化…京葉線トラブルで対策」という記事。
 東京駅地下構内で28日に起きた電気系統のトラブルで、JR京葉線のダイヤが丸1日以上乱れた問題で、漏電が起きた際の二次被害を防ぐため、JR東日本は、地下やトンネル内の信号関連施設にも、高圧電流を絶縁する「耐雷トランス」や「避雷器」などを設置する方針を決めた。
 同社によると、屋外にある信号関連施設は、落雷を想定して避雷器などが設置されている。これに対し、駅地下やトンネル内にある信号関連施設では、落雷や漏電などによる高圧電流の発生を想定した対策が十分ではなかったという。
 今回は、ブレーカーの故障で漏電した高圧電流が近くの信号系統にそのまま流れ込み、信号機器室の配電盤の約6割を焼失した。
 意味がさっぱりわからない。そもそも電圧と電流の区別がついていない上に、漏電、絶縁なんて言葉を使いたがるから、変になっているんだろう。
 一部の記事とはいえ、読売新聞でもこんな酷い記事を書くのだとがっかりした。
 まぁ、今時新聞の内容全てと思う人はそう多くないだろうけれど。
 さて、今日もYunaを連れてお散歩。途中で雨が降ってきてしまったので、午後から計画していた競馬場で馬を見ることはできなかった。
 Yunaもまた、「おうまさん、おうまさん」ととっても悲しそうだった。来週か再来週晴れたときにね。
 ラテを煎れたとき、それを薄めてコーヒー牛乳を飲ませているのだけれど、それが大好き。口にひげを付けながら飲み干しています。


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