3月31日 “えっ?雪??”
 のんびりと起きて、窓の外を見る。ビックリして目が覚める。先日桜が満開になったというのに、雪が・・・。しかも、かなり激しく降っているではないですか。なんでも、桜が満開になってから、雪が降るというのは27年ぶりだそうで、27年前はこの世にいなかった自分にしてみれば、初めての経験である。
 温かくなってきたのに、スタッドレスタイヤのままにしておいたのがいけなかったのかな? あまりにも寒いので、一日家の中でPCのデータ整理。こんなときでないとなかなかやる機会がない。本当は整理ではなくて、制作とかしたいのけれど、なかなかそこまでやっている時間もない。ちょうど終わったころにはもう夜。プールに行ってリフレッシュして、今日もまた一日が終わってしまったな。

3月30日 “年度末”
 明日で平成12年度も終わり。新入社員と呼ばれるのも今日が最後なんだなぁ。4月1日からは、新入社員二年目・・・。
 一年前の今日。いったいどんな気持ちだったのか確かめたくなり、一年前の日記を読む。まだ研究室に行っていたらしい。この一年間ホントあっという間にすぎてしまったような気がしたけれど、この一年前のことがだいぶ昔のことに感じる。この一年が盛りだくさんで、本当に充実していた証拠だろう。
 充実した生活が送れるということは何にもまして幸せなこと。来年もまた同じように思えるように、自分にできること、精一杯がんばろう。

3月29日 “雨はイヤじゃ”
 引っ越しをして、駅までの距離がずっと長くなった。その分乗り換えがなくなって楽になったのだけれど・・・。なんてことを言っていられるのは、雨が降らないときのみ。雨が降ると、そんなことを思うわけもなく、やっぱり駅から近いところにしておけばよかったと、こうなる。
 自宅から駅まで徒歩20分。駅から会社まで同じく徒歩20分。20分も歩くと、結構濡れる。それが非常にイヤだ。特に、パンツの裾がビショビショになってしまうのが、なによりも不快。靴の中まで凍みてきたときにはもう・・・。
 やっぱり雨が降ったときは、バスで行くことにしよう。でも、なかなか乗り換えなどのタイミングがよくないんだよね。

3月28日 “バス&特急”
 バスを使って駅まで向かう。非常に楽だ。20分かけている道のりが、わずか5分もかからない。まさに時は金なりといったところ。
 それに加えて、特急なんかで会社に向かってみる。これもまた、非常に楽。車内がとても静かだし、直角の座席じゃない。毎日これで通うことができれば、どんなに楽なことだろうか。偶に乗るから快適に感じるだけで、毎日だったらそのありがたさもわからなくなるのだろうな。

3月27日 “説明会”
 各機器のメーカーの説明会ということで、それを聞きにいく。でも、何につけても、最後はメーカーの方に訪ねてくださいとなる。となると、この説明会は一体なんのためにあるのだろう? 疑問に感じる。
 製品のブラックボックス化が、どんどん進んでいる。その中で、自分たちは一体どのようなことをしなければならないのか、再確認しなければいけない。

3月26日 “鉄格子”
 朝会社についてビックリ。窓に鉄格子が付いている。これでは、まるで・・・。
 まぁ最近会社を狙った盗難が多いのでその防犯対策だけれれど、あまりにも大げさすぎるような・・・。中にはいるともっと違和感があり、まるで刑務所に入ってしまったような感じだ。
 その反対側には、お客さま用の窓口があったりして、やっぱりなんかとても変だ。

3月25日 “選挙”
 千葉県知事の選挙に出かける。テレビを見るのを途中でやめられず、番組が終わるのを待っていたら、雷つきのかなり激しい雨に変わる。
 でも、待っていても仕方がないので、その中を投票所に向かう。かなり激しい雨。しかし、投票所がどこにあるのか全くわからない。以前行っていたところは、手前からずっと案内の看板があったのに、それが一つもない。やっと見つけたそこは、建物の裏手の体育館。こんなのどーやってわかるのだ?といったところ。しかも、中の人たちは非常に無愛想で、管理しているというよりただ雑談をしているという感じ。こんなにわかりにくくて不親切な投票所は初めて。
 なるほど、これでは投票率が上がらないわけだ。50%以下の投票率で、県民に選ばれたといえるのだろうか?

3月24日 “腹痛”
 お腹が痛くて、目が覚める。今日は休日、ゆっくり寝ていようと思ったのに、なにか残念。
 とりあえず、痛みが治まったので再び寝る。12時頃までゆっくり寝ることができ、一週間分の疲れがだいぶとれた感じ。しかし、起き出すと、また腹痛・・・。治ったかと思うと、また再び痛み出し、トイレに駆け込むこと数回。今やっと小康状態。今日は一日部屋でゆっくり休むことにしよう。

3月23日 “データ復活”
 先日壊れて読めなくなったMOのデータを吸い上げることができた。いくつかのソフトを組み合わせることでやっと・・・。一番大切なデータが入っているものだけに、ずっと気掛かりだったけれど、これで一安心。
 データが紛失してしまうことは本当に久しぶりの経験。バックアップはちゃんとしているつもりだったけど、結構不十分だったのね。滅多に起こらないことで、しかもいきなり訪れることだから、どこかで自分は絶対大丈夫と信じ切っていたのかもしれない。
 データ救出に要した出費13440円。まぁ、この値段で600MB近いデータが戻ってくれば安いものか。

3月22日 “PCの不都合”
 職場の二台のPCの調子が悪くなる。原因不明。一台は共用でみんなが使っているものだけに、いつなにが起きていたのか全くわからない。そして、調子が悪くなると、決まって自分のところにやってくる・・・。
 やっと両方のPCが直ったのが、2時過ぎ。約6時間も費やしてしまった。年度末の忙しいときに非常に痛い。データが読めなくなったり、ちゃんと起動しなかったりなんか最近ついていないな。自分のPCが不調にならないことを祈ろう。

3月21日 “コートはいらない”
 昨日に引き続きすっかり春らしい気候。コートを羽織って出社したけれど、結構汗ばんでしまった。もうそろそろコートもいらないね。
 そういってコートを持ってこないと急に寒くなったりするのが、世の常。ここしばらくは油断禁物。ちゃんと天気予報で確認しないと・・・気持ちいいこの時期に風邪を引くのは、とてももったいない。

3月20日 “ぽっかぽっか”
 外に出ると、温かい春らしい風に包み込まれる。
 彼女が朝からやってきて、二人くつろぐ。まだ、彼女とここで一緒に暮らしていないことがとても変な感じ。一緒にいるときは、ほんととても自然な感じがするのに、夜になると彼女は自宅に帰らなければいけない。そのギャップがなんか変。でも、そういった生活もあとちょっとで終わるのだろうな。

3月19日 “浦島太郎”
 約一週間ぶりの職場。机の上は資料が山積み。朝からやる気がなくなる。資料を書き分けてPCを起動し、メールをチェックする。こちらも未読の山。さらにやる気がなくなる。
 なんか最近、なんでもメールで送ればいいような風潮で、しかもそれらのメールは添付付きの転送メール。所内会議の時にこれらを改善する提案ができればいいのだけれど、なかなかそこまで手に負えず、結局そのまま、回覧文書を効率よく回すアイディアないかな?

3月18日 “なにかクリエイティブなことを”
 寝付けなくて、テレビをつける。「Du Cafe」というショートプログラム。カフェを舞台に毎回いろんなクリエイターを紹介する番組。以前よくチェックしていたものだ。
 それをみると、無性にコーヒーを煎れて、なにかを創作したいという願望に駆り立てられる。現に何度この番組後にコーヒーを飲みながら、WebPageを更新したことか・・・。時間を忘れて、なにか仕事とは違うあるものを作り上げたい。それが今一番やりたいことなのかもしれない。

3月17日 “再会”
 久しぶりにMLのオフへ参加する。つい一年前は、毎週あっていたような気がするけれど、この一年でほとんど参加することがなくなってしまった。結婚を意識するにつれ、休日には彼女や、特に親に会うことが増えていったせいかもしれない。
 なにかトラブルを抱えているとき、友達というのは本当に力になってくれる。自分が悩んでいるそのことを話したとき、それを真剣に受け止めてくれる。それがなによりも嬉しい。
 また、以前のようにたくさんの友達と接することで、彼女と二人だけの枠にとらわれないいい生活ができるかもしれない。

3月16日 “新入社員といえど”
 研修で本社に向かう。他の支店の同期も近くにきているようで、一緒に飲む。
 支店が違うだけで、こんなにも扱われ方が違うのかと驚く。千葉は新入社員といえど頭数は一緒だから使えるだけ使うという考え、他では新入社員は新入社員だから研修に集中というところもある。人が足りているかそうでないかの違いかもしれない。研修を受けているだけよりは、使われて実際の仕事を覚えた方が格段に進歩が早い。千葉支店で良かったかもしれない。
 それにしても、同期でも結婚している人が増えたな。

3月15日 “やっぱり怠い”
 彼女の家では、彼女が一方的に攻められているようだ。
 誰か独りを悪者にして、それを徹底的に攻める。とても許せないことだ。関係者みんなに何らかの否があったから、この様な現実になってしまったのではないか。自分だけを棚に上げる。間違ってもそんなこと、自分はしたくない。

3月14日 “疲れがとれない”
 ずっと研修なので定時に帰れ、その後さっさと寝ているのだけれど、どうも溜まった疲れがとれない。
 睡眠時間も、ここ数日10時間はとっている。けれど、全然眠った気がしないのだ。肉体的な疲れではなく、精神的な疲れなのだろう。
 研修に集中するので精一杯。なんか全然体力が保たない感じ。体力が落ちたわけじゃないのに・・・。

3月13日 “未読の山”
 学生時代は、未読なんてほとんどたまらなかったのに、社会人になってからというもの未読のメールがたまるたまる。
 不要なメールニュースやマガジンは削除したにもかかわらず、いっこうに減らず溜まる一方。毎日読んでいないのだから、当然だろう。と当時に、意外となければないで何とかなってしまうことに気付く。
 良いところ、悪いところそれぞれ持っている。それをしっかり分別つけることが使いこなすということなんだよね。

3月12日 “温かい心遣い”
 研修後に同期が飲みに誘ってくれる。昨日のことで気が気でなかったので、相談を持ちかけると、みんな本当に真剣に相談にのってくれる。とても心強かったのと同時に、人間の優しさを痛感する。こんなとき、ほとんど言葉はいらない。なにかもの凄い温かさが伝わってくる。
 朝のバスも、乗り遅れそうになったところを、バスが停留場でずっと停車していてくれた。今日は一日、人の温かい心に気がついた日だった。

3月11日 “最低。”
 彼女の両親が、自宅に来る。
 全く持って話にならない。どうしたら、あのようになってしまうのだろうか?
 なんかとても悔しいけれど、もう結婚を諦めるしかないのだろうか? 彼女はとってもすばらしい、しかし、・・・。
 どうも時間では解決してくれそうにない。

3月10日 “目が覚めたときに”
 朝、目を覚ましたときに、好きな人が隣にいるとそれだけで一日がすばらしくなりそうな気がする。
 しかし、今日はなんか違う、心の奥底から気になっていることがあるからだ。でも、自分たちにはもうこれ以上なにもできない。
 時間が解決してくれるのを待つだけだ。

3月9日 “子離れできない親”
 彼女の母親と直接会って話をする。なににつけても自分のことばかり、改めて子離れできていないんだなと痛感。娘を信用し、それを見守るということができないのだ。
 自分も彼女も25歳。学生でもないし十分に社会的責任もとれるのに、いつまでも親の言いなりになると思いこんでいる。
 彼女も自分ももう限界。本当はしたくないけれど、もう家を飛び出すしかない。そこまですれば、子供の気持ちをわかってもらえるだろうと信じて・・・。

3月8日 “不思議”
 定時後、なんか先輩が自分の仕事が片づくのを待っていたようで、声がかかる。あんまり口に出さないから、なんかとっても不思議。どうしたんだろう?
 どうもノートPCを買いたいようで、そのアドバイスを求めていたようだ。隣のヤマダ電機に立ち寄っていろいろカタログを集める。ホント安くなったよね。
 そのまま途中まで送ってもらうつもりが、話をしていたら自宅まで着いてしまった。なんかおかしい。

3月7日 “研修の合間”
 2月、3月は研修強化月間ともいうように研修が多い。2ヶ月間で職場に行く日はたったの9日間。定期券がいらなく回数券で十分だ。
 たまに会社にでてきた今週なんかは、この一週間で3月一ヶ月分の仕事をしなくてはいけないような感じ。それだけに、漏れがないように気を付けて進めなければいけないけれど、何せ量が多い。しかし、そんな言い訳は使いたくない、しっかりとメモをとって務めたいものだ。

3月6日 “純レバ丼”
 研修で、錦糸町へ。時間的に、木更津に向かうのとほとんど変わらない。千葉から錦糸町が近いのか、それとも木更津までが遠いのか?
 お昼は、噂の純レバ丼を食べに向かう。しかし、お店は休み。改装中らしい。地元では結構有名なお店のようで、食べることができなくて残念。今度来たときは絶対・・・。
 なんか食べることに執着しつつある今日この頃。

3月5日 “100円ショップ”
 ちょっとした雑貨をそろえるのに、100円ショップはとても役に立つ。問題は、つい余計なものを買ってしまうというところなんだけれど・・・。
 今日はネクタイハンガーと靴べらを購入。本当に何でもあるよね。あまりの品数の豊富さに毎回ビックリさせられるけれど、多すぎて目的のものを探すのが結構大変。やっと見つけだしたころには、疲れてしまった。

3月4日 “音のある生活。復活編”
 昨日アンプを購入し、とても重い思いをしてこの部屋まで運んできた。ついでに、センタースピーカも買ってしまいもう5.1ch準備は万全。あとはDVDだけ・・・。
 正直アンプを買えただけでこんなに音が違うものか、とても驚いた。今までイコライザーで一生懸命調整していたけれど、もうそんな必要もない。そのままで本当に十分。大満足だ。
 昨日から、いろんなCDを取り出しては、それに聴き入っている。

3月3日 “マリッジリング”
 昨年の秋頃から決めていたマリッジリングを買いに出かける。しかし、ここでハプニング。これだと決めていたものが、なくなっていたのだ。かなり残念。しかも、リングの内部にブルーサファイアがついていると、あとでサイズ変更ができなくなることを知る。見えないところにさり気なくができず、続けて残念。
 幸いにも、以前に決めていたもののサファイアがついていないものがあり、迷わずそれを購入。ずっしりと重く、結婚の重みを実感。
 裏に刻む文字の方は日付を入れると、YtoYでどっちがどっちに渡したかわからなくなってしまうのところが、悲しいところ。当然日付より名前が重要。これもまた以前から決めていたこと。

3月2日 “ディベート研修”
 本日は、ディベート研修最終日。4月に一度受講して、ここに来てまた同じ研修を受けるというのやはり贅沢なことなのだろうか?
 ディベートはゲーム。ということなので、ちょっと思い切った作戦で対戦してみることにした。相手の意見に反駁する通常のパターンではなく、相手の意見をすべて認めてしまうという作戦。結果は、負けてしまったけれど、ただ相手を否定するのではなく、自分たちのいいところを言えたということはとても後味のいいものとなる。そしてなによりも、その夜の反省会というなの飲み会で人事の方たちと、本音でいろいろ話し合うことができたことは、とても大きな収穫だった。

3月1日 “早い”
 一週間ぶりの出社、そこに月末と月初めの仕事が被る。なんで2月は28日までしかないの?といったところ。28日と31日。たった3日の違いだけれど結構これが大きな差。
 それにプラスして今夜は歓送迎会。ゆっくりと片づけることもできず、さっさと片づけて定時に仕事を切り上げる。時間が決められていると、なんとかその時間内に終わらすことができるもの。でも、ここで慌ててしまうとミスが増えてしまう。この辺は性格的なものもあるのかな?

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