2月28日 “日々研修”
 今日も研修。木更津に通うのに比べ、千葉に行くのはとっても楽。バスでも電車でも、その日の気分で乗り換えることができる。バスも電車も結構あり、以前鎌取から通っていたときとは大きな差。外房線の鎌取−蘇我間のすし詰めもなく、座っていけるというのも嬉しい。
 でも、駅まで歩くのが徐々に面倒になり最近はほとんどバス。こんなに楽をしている状態で、再び木更津に毎日通えるのか、ちょっと不安。

2月27日 “アンプ壊れる”
 ついにアンプの電源が入らなくなってしまった。引っ越し後、ちょっと調子が悪かったので様子を見ていたけれど、やっぱりというか・・・。高校時代からかれこれ10年。寿命がきてしまったのか、それとも今日店頭でAVアンプを眺めていたのがいけなかったのか。
 いずれにせよ、電源が入らなくてはどうしようもない。今週末新しいアンプを買ってこようかな。結構痛い出費だけれど、せっかく音楽が聴ける環境になったのにこのまま静かに過ごすのはもったいない。昔に比べずっとやすくなっているし。ついでにDVDなんかも買って5.1chでも楽しもうかなぁ。

2月26日 “おいしいご飯”
 2月に入って毎週末は引っ越しという生活。もういい加減いやになってきた。今日もまた実家の引っ越し。帰路順調に帰れると思ったら道路工事で渋滞、結構ヘトヘトになって自宅に戻る。そこに、彼女がご飯を作って待っていてくれる。なんかとても久しぶりのことに感じる。
 やっぱりおいしいご飯を食べると元気がでる。早く毎日彼女とこんなご飯が食べられる日が来るといいのに・・・。明日から一週間頑張るぞ。

2月25日 “小雨”
 実家に帰省する。天気は小雨・・・。また車が汚れるのかと思うと、なんかとっても憂鬱になる。思いっきり雨が降って、汚れるならなんかあきらめがつくけれど、中途半端に降って、そのせいで結構汚れると思うと、なんか許せない。
 中途半端が嫌いな自分。こんなところにもでてしまうのかと思うと、自分でもおかしくなるけれど、まぁいいや。

2月24日 “ギリギリ”
 自宅の前にちょうどバス停がある。そこから、千葉駅まで行けることがわかり、早速乗ってみる。蘇我駅までの道のりが結構あるのを考えると、バスの方が早いかもしれないという希望をもって・・・。
 途中までは順調に進んだものの、信号に捕まり時間がどんどん過ぎていく。研修日だけに結構焦る。でもなんとか、5分前に到着し事なきを得る。もう一本早ければ、安心して通勤できる。いろんな交通手段があると便利だね。

2月23日 “炊飯器”
 実家から炊飯器を持ってきていたと思ったのに、いくら探しても見つからない。実家に電話をして聞いてみると、ちょうどいい大きさだったから、こっちで使わせてもらっているよととの応え。
 お米はあるのにご飯は炊けず・・・。というのも嫌なので、研修後に炊飯器を買いに行く。結構たくさんあってどれを買っていいのやら、よくわからない。PCとかどこのなにを買っていいのかわからない人の気持ちがなんとなくわかるような・・・。
 厚釜、黒釜、丸釜に惹かれて、とあるメーカのものを購入。これで美味しいご飯が食べられるんだね。

2月22日 “出張前は…”
 明日からまた、研修で出張。しかもまた一週間も席を空けることになる。
 一週間分なにがあるか予測して、それなりの準備をしておかなければいけないから、出張前日は結構大変。予測だから結構抜けもあるし、できないものだってある。
 でも、それをちゃんとしておかないと、周りの人への迷惑となる。その迷惑を毎回ゼロに近づけようと思っているけれど、なかなか難しいことだよね。そんなときは、そう思う気持ちが重要だと自分をごまかしたりなんかして・・・。

2月21日 “MOが読めない”
 重要なデータが入っているMOが読めなくなった。よりによってなんで一番重要なものが・・・。
 中身が中身だけになんとか修復したいもの。でも、以前のようになかなかそれに時間を費やす訳にもいかない。なんか結局このままにしてしまいそうな状態。
 せめてゆっくり調べることができればいいのだけれど、それ以外にやりたいことが多い。ということは? 以外と重要なものでもないのかな? まぁパニックを起こしたところで、データは戻ってこないよね。

2月20日 “開花”
 駅へ向かう途中の梅の花がだいぶ開き、とてもいい香りがする。梅干しは大嫌いなのに、なんと都合のいいやつなのだろうか?
 ちょっと遠回りだけれど、きれいなので毎朝その場所を通り、気持ちを落ち着かせる。朝にすばらしいものを見ると、その日一日がとても楽しくなれる。こういった楽しみはこれからもずっと持ち続けたいものだよね。

2月19日 “少しずつ”
 まだ、ほとんど片づいていない部屋から出勤。朝からいろいろ捜し物をしたりして結構効率が悪い。でも、使いながら徐々に片づけていけばいいかなと、少しずつ整理。家にいる間ずっと片づけという生活はもう耐えられない。やっぱり部屋に戻ったら、ちょっとリラックスしてくつろぎたいもの。まぁ、段ボールがあるうちはそんなにくつろげないかもしれないけれど・・・。
 ちょこちょこやっていても結構片づいていくもの。やはり日頃の積み重ねが重要といったところだろうか。

2月18日 “音楽のある生活”
 寮の荷物を引き上げ、いよいよ今日から新居での生活が始まる。1ヶ月間はここで独り暮らし、こんなに広い部屋に一人で過ごすというのは最高の贅沢かもしれない。結構寂しいけれど・・・。
 今日、一年ぶりにステレオの電源を入れた。部屋中にきれいな音が響き渡り、なんか心がとても落ち着く。車の中で聞くのとはわけが違う。ここまで音楽が自分の心にゆとりと安らぎを与えてくれるのかと、正直初めて感じた。これから毎日、そして4月からはもっと楽しい生活が待っているのだな。

2月17日 “うわっ!”
 車に近寄ってビックリ。真っ黒に汚れている。慌てて洗車場に行き洗車。ちょっと時間を使えば、随分きれいになるのに、時間をかけてじっくりとやろうとするからなかなかできない。こまめにちょこちょこやることが、結構大切なんだよね。
 今度のところの駐車場も屋根が付いていないけれど、今のところくらい汚れたら困るな。

2月16日 “電話が使えない”
 昨夜の作業のため今日は時休。出社時間過ぎにぼけぇ〜っと帰ってきて、メールチェックをする。けれど、何度やっても繋がらない。繰り返すこと数回。やっと今日電話回線を止めたことに気が付く。こんなことになるなら、しばらく寮の回線も生かしておけばよかったなと後悔。
 新居に行けば電話が使えるけれど、そんな気力もなく、ベッドに吸い寄せられ、熟睡。使えなくてよかったのかも?

2月15日 “真夜中の作業”
 深夜の作業に立ち会う。定時後いったん休憩。出発する時間が近くなるにつれ徐々に眠気が襲ってくる。こんな状態で、今夜一晩持ちこたえることができるのか? 不安が押し寄せてくる。
 気合いを入れて出発。いやあまりに寒くて自然に気合いが入る。現地の気温マイナス4℃。まだ終わらないかな、まだ終わらないかなとただそればかり。2時半に無事作業終了。やっと帰れると思ったら、充電する時間が4時半とのこと。それまで帰ることができない・・・。待ち時間にすこし仮眠。寒さで何度か目が覚めたけれど、随分楽になる。操作も無事終わり、会社に戻る。5時30分。いつも起きている時間だ。

2月14日 “あっという間”
 一週間ぶりに会社で自分の机に座る。机の上には、たくさんの資料が積み上げられており、さっさの整理して、通常の業務を行いたいものの、今日は現場へ出向。片づけている暇もない。いったいこれらの書類が片付くのはいつになることやら・・・。中に締め切り間近の重要なものなど入っていたりするから、そんなのを見つけた瞬間などを想像すると、このまま放っておきたいのは山々なんだけどな。

2月13日 “さっさと片づけ”
 研修でいつもより早く帰ることができたので、寮の荷物をまとめる。今週末に退寮するので、今日当たりにやっておかなければ、間に合わなくなってしまう。
 テレビもラジオも…ほとんど何もない部屋だけに、片付くのは早い。拭き掃除までやることができてしまった。もうあとは、出るときにちょっと掃除をするだけだな。10ヶ月間ありがとう。

2月12日 “日曜日の夜は”
 鎌取駅近辺にある飲食店。休日の夜になると、どこでも行列ができる。今夜はその行列にはまってしまった。1時間待っても席に着くことができない。予約の人が多く、そっちばかりが先に席に通される。なんか非常に悔しい。待っている自分たちはいったい何なんだろうと・・・。
 諦めて違うお店に向かう。一駅違うだけでこんなに変わってしまうものなのか? 待っていたせいで、ゆっくりと食事を楽しむことができなかったのが、悔しい。

2月11日 “写真・・・。”
 荷物を片づけていると懐かしい写真が出てきた。ずっと忘れてしまっていたことだけれど、写真はその時をハッキリと記録している。中には思い出したくもない恥ずかしいものもある。人間には忘れるという素晴らしい能力がある。自分に都合の悪いことは忘れ、いいことだけを記憶しておこうとする力。
 でも、実際そんなに都合よく忘れることは難しい。そんなとき写真が助けてくれる。一枚の写真が、当時の出来事をよみがえらせてくれる。そして、ちょっぴり幸せな気分になれる。

2月10日 “荷造り荷造り”
 今日と明日を使って実家の荷物整理。毎週毎週実家に帰っては、荷造りでなんかもういい加減嫌になってくる。でも、これも今月いっぱい続くんだよね。片づいたと思うとまた荷物が出てくる。その繰り返し・・・。もうホントしばらく引っ越しは勘弁だよね。
 何処にでもある程度通えるところに家を借りたけれど、とんでもないところに行くようなことにならないといいな。

2月9日 “たまには楽するのもいいかも?”
 今日も引き続き講習会に参加する。午前中の試験が予定よりずっと早く終わって、長いお昼休みをもらうことができる。約2時間半。早すぎてお店が開いていない。こんなときは、銀行など普段なかなかいけない窓口で用を済まる。引っ越しの手続きとかやるのにちょうどよかった。その後はゆっくりとランチ。
 たまにはこんな日があると嬉しいし、なにかと便利だ。普段昼休み中に済ませられる用事は限られてしまうし、窓口がそばになかったりするから尚更。午後もちょっと早めに終わり、ゆっくりと実家に帰ることができた。

2月8日 “昼食の楽しみ”
 講習受講のため、今日も出張。普段あまり現場に出ることもなく、昼食といえば社内の食堂ばかりなので、こんなとき美味しいお店に行って、昼食をとれることは楽しみの一つ。ちょっと出費が増えてしまうけれど、外に出られる時に行かないということの方がもったいなく感じるようになったのは、社会人として自分で稼ぐようになった証拠なのだろうか?
 一方で、最近弁当を持参する人が増えているという話をよく聞く。朝が早いのによく作るなぁと感心する。ホント女性には頭が上がらないよね。

2月7日 “他人のペース”
 寒くなるにつれ、スポーツクラブも混み始め、なかなか自分のペースで泳ぐこともできなくなってきた。府中で通っていたときは、この時期とても空いていたので、やっぱり地域差ってあるのかな?
 人のペースに合わせて泳ぐことは楽そうで結構大変。速い人に付いていくならまだしも、ゆっくりの人に合わせるとなると・・・。自分のペースが崩れ、遅く泳いでいるのにもかかわらず、なぜか異様に疲れる。これは、人付き合いも一緒かな? すべて自分のペースで生きることができたらどんなに楽なことか・・・。
 今、自分とペースが同じ人を見つけた。そして、その人と新しい生活が始まる。二人のペースで楽に泳いでいた方が、どれだけ自分たちを磨くことができるのだろうか。時には速く、時にはゆっくりと、そして休み休みながら・・・。

2月6日 “なやみ。”
 もうしばらくすると新生活が始まる。新生活準備というのは、とても楽しいもの。部屋をどうしようかとか? 休日は何をしようかとか? 嬉しい悩みは耐えない。
 それで、今照明をどれにするかとても悩んでいる。もともと蛍光灯で明るくするのは嫌いな方なので、電灯色で温かみを感じる明るさにするシーリングファンなんかいいかな?と、そこまでは決まったものの、メタリック調にした方がいいのか? それとも木目調にした方がいいのか? そんなことでここ数日ずっとシーリングファンを眺めては、悩むという日が続いている。
 きっとこれだぁ!!というものを見つけられないからなのかな? 楽しいけれど、なんかとても辛い悩み・・・。

2月5日 “ねむい。”
 昨日実家から帰ってくるのが遅かったので、朝起きるのがとても辛い。寒さも重なって心の中の格闘が始まる。今日は朝から眠くてなんかぼぉ〜っとしている。
 こんな日は早く仕事を片づけて、ゆっくり休みたいと思うものの、昼間ぼぉ〜っと動いていたせいで、なかなか片付かず、ずるずると会社にいることになる。やっと寮に帰って直ぐさま布団に潜り込む。至福のひととき・・・。

2月4日 “三回忌”
 祖父の三回忌のため、母親の実家へと向かう。あれからもう二年も経ってしまうのかと考えると、早く感じるけれど、この二年間で自分がやったことを考えると、長かったようにも感じる。
 母親の実家に行って、祖父の姿がないことは非常に寂しいけれど、生前ほとんど無口だった祖父から、本当にたくさんのことを学んだ。それだけはこれからも忘れたくない。自分の心の中で、祖父はずっと生き続けるのだ。

2月3日 “究極の味?”
 先日届いたミルと使って、早速エスプレッソを煎れてみる。ほとんど自己満足の世界だけれど、とても美味しく感じる。見た目にもきれいなエスプレッソ。もう少し経てば、毎日こんなコーヒーを飲むことができるんだな。
 休日の昼下がり、彼女とリビングに座ってエスプレッソを飲みながらいろいろ話しをする。なんか想像しているだけで、にやにやしてしまいそう。あぶないところだ。

2月2日 “日々楽しく。”
 病は気からとよく言うが、普段から楽しくやろうとか気楽にやろうなどと思っているか、そうでないのでは、全く違う世界が訪れるような気がする。苦しいことを苦しい。辛いことを辛いと言うのも、たまにはいいかもしれない。しかし、その言葉を口にするのを半分に減らせば、その分だけ幸せになれると考えることは、都合がよすぎるのだろうか?
 1ヶ月ぶりに実家に帰省して、なにか安らぎを感じた。家族がみんな心から笑っていられるからかな? 自分もまたそんな家族を築き、後にそれがいい伝統となるように、何事も楽しくいこう。

2月1日 “ミルがやってきた”
 寮に帰ると、なにか荷物が届いている。いったいなんだろう?と中を明けてみると、そこには先日注文したコーヒーミル。注文してわずか2日で届いてしまうなんて…ネットを使えば、わざわざ足を運んで探し回る必要もなくなりつつあるのかな?
 早速試してみたいものの、寮にはエスプレッソマシーンを持ってきていないので、週末実家に帰るときまで我慢我慢。あぁ、でも、いったいどんな味がするのかな。週末がとても楽しみだ。

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