沖縄 (3rd Oct. - 7th Oct.)
〜1st Day (03/10/2005)〜

羽田空港にて

 家族三人で初めての旅行というわけではないけれど、首都圏を離れるのは今回が初めて。しかも、初めての沖縄。どのような旅行になるのかとても楽しみ。

 羽田空港へは、調布駅よりバス。府中から調布までは電車。途中駅でじぃじに会う。Yunaはきょとんとしていたけれど、じぃじはとても嬉しいそうだった。行ってきま〜す。
 スーツケースを持っての調布駅はちょっと厳しい。エスカレータもエレベータもないのは、ちょっとね。地中化するまで辛抱するしかないのかな。途中ちょっと渋滞していたけれど、ほぼ予定通り羽田空港へ到着。搭乗手続きを済ませて、ちょっと一休み。
 都内は、曇りがちでたまに小雨が降る冴えない天気だけれど、沖縄はどうかな。ずっとお天気だといいな。

 出発ロビーに入ると、そこには「純ちゃんの黒糖改革まんじゅう」なるものを発見。こんなものまでお土産に・・・。ちょっと驚き。搭乗口近くにキッズスペースがあったので、Yunaを遊ばせる。本人も旅行に行くと認識してワクワクしているのか、なんかとってもご機嫌。スペースの中をあちこち歩き回っていた。(たまたまなのかこのスペースには誰もいなく、私たち家族で占領していた。外で時間を潰すより、さっさと中に入ってしまった方がよかったとちょっと後悔。)
 
こんなものまでお土産? 飛行機来たよ〜 ベビースペースがありました

クラス J

 今回、早めにチェックインした理由が、クラスJの座席を確保するため(パッケージの関係で、事前に予約できなかった)。
 Yunaにとって初めての飛行機だし、どのような反応をするのか全くわからない。少しでもフライト中のストレスをなくすために、なんとか席を確保したかったという訳。
 幸いにして一番前の座席。シートにゆとりがあるだけでなく、足も気兼ねなく延ばすことができる。たったプラス1000円で、こんなに差があるとは思わなかった。本当に十分なスペースで、値段以上の快適感。

 心配していたYunaの方も、ごにょごにょすることはあったものの、大声で騒いだり、泣いたりせず、親は一安心。これなら、ハワイへの長時間のフライトも大丈夫かなと。。。(このようなシートが確保できれば、なおさらいいのだけれど)約2時間半の快適な移動となりました。
 トラブルが続いているせいか、JALのサービスも十分。適度に声をかけてくれて、本当にありがたかった。(帰りはANAなので、比較してしまいそう。)
 
どこ向いているの? 矢田亜希子の次は私 負けていられません

レンタカー

  定刻より、ちょっと遅れて那覇空港到着。「到着時間が遅れまして、申し訳ございません。」日本の空港会社ならではだろう。某ノースなんて、そんなアナウンス聞いたことないものね。まぁ、ちょっとの遅れなんて、もともと気にしていないので、どうでもいいけれど。
 
 沖縄で、車は必須と直感的に感じた。子供がいるいないに関わらず、車がないと行きたいところどこにも行けない。そんなわけで、レンタカー。今回安く借りられたことは大成功。
 空港から直接乗れるのかなと思っていたら、そこから最寄りの事業所までバスで移動。あれれ、これならDFSからにしておけばよかった。
 
 手続きを済ませて、案内された車は。。。なんと黄緑色のヴィッツ。思わず「あの〜。違う色の方が・・・」とまででかかったが、逆に目立った方がよし。こんな色自分では絶対買わないだろうねと、言いながら出発。

 それにしても、沖縄は本当に暑い。蒸し暑い。空港に降りると、花のいい香りがするところまではいいのだけれど、もわぁ〜っとする暑さが、快適さの手前で止めてしまうような印象。
 なので、日陰に入っても涼しいわけもなく、ちょっと残念。
 
しゅっぱーつ

ぶくぶくコーヒー

 沖縄に到着したのが、14時過ぎ。お昼とかどうしようかといいつつ、入ったお店がCafe沖縄式。
 もう3時だし、おやつ代わりでいいよねと注文したのが、古酒カレーと、ぶくぶくコーヒー(アイス)、泡盛焙煎珈琲。
 そして、Yunaへのお昼ご飯を与えていないことに今更気が付く。カレーにパンがちょっと付いてきたので、それとお菓子。お腹が空いていたのか、あっという間に平らげてしまった。ごめんね〜。

 古民家風の建物の中では、ボサノバが流れ、蒸し暑くなければ、本当に快適な時間を送れそう。やはりジメジメしているのは、仕方のないことかもしれないけれど、とても残念。
 古酒カレーは、その名の通り口の中に含むと古酒の香りが広がる。泡盛焙煎コーヒーも同じ。沖縄に来たんだなぁと改めて感じる味。ただ、ぶくぶくコーヒーはいつも自宅でアイスラテを飲んでいるせいか、とても薄く期待通りとはいかなかった。
 店内には琉球ガラスややむちんが所狭しと並べられ、それをじっくり見る楽しみもありそう。
 
古酒カレー ぶくぶくコーヒーと泡盛焙煎コーヒー やむちん

かりゆし
 那覇から今回泊まるホテルがある恩納まで、しばしドライブ。沖縄道でびゅーっとと思ったけれど、せっかくなので、海沿いの道をと58号を北上したものの。。。ほとんど海が見られないじゃないですか。。。きれいな海沿いを走り始めたのは恩納村に入ってから、それまでは、なんか普通のバイバス道路を走っているようでした。とほほ。

 日が沈む前にホテル到着、きれいな海を見て目覚めたかったので、オーシャンビューを選択。部屋からは一面、沖縄の海が見られるものの、その部屋までが本当に遠い。最初に案内されたとき、いったいどこまで〜と思うほど、毎日この距離を何往復しなければならないかと考えると、ちょっと。

  部屋に入ってしばらくすると、真っ正面の海に太陽が沈んでいく。。。とてもきれいな夕焼け。毎日こんなにすてきな夕焼けがあるにも関わらず、それを見過ごして、PCのディスプレイなどを見ているのかと思ったら、なんかちょっと生活を考え直さないといけないかなと思ったりもした。
 
ホテルの部屋にて 部屋からの夕焼け

海ぶどう

 きれいな夕焼けを見た後の夕食は、出発前から決めていた海ぶどう。ガイドブックに必ず載っている「磯料理元祖海ぶどう」へ。それだけに駐車場はレンタカーばかり、店内も有名人のサインばかり・・・。ほとんど観光客相手のお店になっている様子。なので、値段はそれなり。
 楽しみにしていた海ぶどうは地元恩納村で捕れたものらしく、美味しい。ちょっと塩気が強いような気もするけれど、たっぷりの海ぶどうを食べることができて満足。Yunaも一緒に頼んだ島豆腐(ちょっと固め)をたくさん食べて、満足の様子。

  ホテルに戻ってすぐにお風呂。露天風呂が付いているのはかなり嬉しい。海を眺めながら・・・ゆっくりと思ったら、Yunaが途中で大泣き。ゆっくりつかることもできずに退散・・・。いったい何が怖かったのかな。
 
たに食べるの? 海ぶどう丼 ネオンが・・・。

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