ドルチェ・パッツォ -DOLCE PAZZO-


現在、休店のようです。

このところ毎週日曜日は、外でランチとなっていたりするのですが、今回はドルチェ・パッツォです。過去に何回も足を運んでいたりするのですが、新しいシェフになってからのランチは、初めてだったりします。ラ・ルーチェとどう違うのか、ちょっと比較しながら。。。

お店に入って、またちょっと驚いたのがテーブルクロスが変わっていたこと。これまで、薄い茶系の単色のクロスだったのですが、花柄のものに変わっていました。昼限定かもしれませんが、だいぶ明るくなったような印象を受けました。

休日はホリディランチになるようで、メニューは二種類。パスタを中心にしたものと、コースのものとがあります。

パスタランチで選べるパスタは4種類。今回は、なすとモッツレラチーズのトマトソースのパスタと、エビとエリンギのトマトソースのパスタを選びました。

アンティパストに運ばれてきたのは、オクラのカナッペとレンコン、トマトです。和の素材を積極的に活用していながら、特にレンコンはバルサミコ酢がしっかり利いていていい味を出していました。

モッツレラチーズのトマトソース。
パスタ自体はちょっと柔らかめの茹で加減でしたが、とってももっちもちしていて、不思議な食感でした。聞くのを忘れてしまいましたが、多分乾燥パスタではなく、生パスタを使用しているのでしょう。乾燥パスタではちょっと味わえない食感を楽しむことができます。

トマトソースもよかったのですが、中にちょっと大きめにカットされたベーコンもまた柔らかく、美味しくいただきました。

エビとエリンギのトマトソース。
エビが入っているせいか、トマトソースと共に素晴らしい香りがします。本当に茹で立てのパスタがアツアツで出されるので、猫舌の人にはちょっと辛いところもありますが、自然にどんどん口に運びたくなるようなおいしさでした。

全体的に味付けは、ラ・ルーチェに比べてちょっと濃いめです。ラ・ルーチェが素材に拘り、素材そのものの味を最大限に活かしながら提供するなら、ドルチェ・パッツォは、全体的にしっかりまとまって、最高の味となって提供されるという感じです。

ドルチェはコースに含まれてなく、別にチーズケーキを頼みました。
お店の名前にもあるように、ドルチェは全て手が込んでいて、盛りつけもそうですが、味も素晴らしいです。選べるドルチェは6種類。甘いものが好きな人は、どれにするか悩むところです。

今回選んだチーズケーキは、甘さ控えめながら、オレンジソースとよく相まって美味しかったです。

また、こちらのコーヒーはエスプレッソと普通のコーヒーが選べるのですが、どちらもエスプレッソマシーンで入れるので、濃いめの美味しいコーヒーが提供されます。最後のコーヒーを楽しみにしているので、この点はラ・ルーチェ(通常のドリップコーヒー)より、ドルチェ・パッツォといったところです。

14:30〜16:30の間には、カフェタイムが始まり、評判のドルチェを楽しむことができるようになったようです。ちょっとひと休みしたいというときに、お薦めです。

住所 東京都府中市府中町1-14-5
センターコア1F
TEL 0120-358-595
営業時間 11:30〜14:00
14:30〜16:30
17:30〜22:00
定休日 月曜日



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